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玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

自分の敵は自分状態

花信風(雑記) メンタル(ひきこもりあれこれ)

 

生まれてから死ぬまでに人はいくつのことができるだろうか。

 

 

 

 

わたしは三年ほどまえからメンタルクリニックに通院している。

月によっていく日数は変わるけれども、多くて三回。少なくて一回。

基本的に週二通院している。

 

 

プロフィールに簡略ですが事情が書いてあります。

気になる方はどうぞ。

hibikaze.hatenablog.com

 

 

 

父が見つけてきたので、詳しいことは知らないけど。

院長先生が有名な方なのだろうか。

院内には警察からの感謝状などが飾られている。

 

そのせいか、通院日はいつも人がすごい。

 

こんなにこころを病んでる人がいてこの国大丈夫かな?

 

とたいそれた不安感を抱いてしまうほどに。

 

世の中には呼ぶ時には番号で呼び、完全予約制で待合室で他の患者と鉢合わせしないように配慮をしているところもあるようだけれどもここは違う。

 

普通の病院のように、受付ではフルネームで呼ばれるし。

時間になるまでは他の人がいる待合室で待つ。

予約制ではあるけれども完全ではないし、

飛び入りもかなり待つことになるけれども基本受け入れてくれる。

(そのせいで遅れることもある)

 

病院みたいだけれども、消毒液の匂いはしない。

人がみっちり詰まった息苦しい空間。

 

中には自分の番がくるまで外にでている人や車の中で横になってる人もいる。

 

来院当初は、わたしもそうたかった。

でも、駐車場が狭いので自動車は止められずすぐに、

送り迎えに切り替えられたので横になることもできずかといって外にでること自体が苦痛だった。

 

だからひたすら待合室のすみっこでカバンを抱きしめて我慢していた。

 

そして、今は少しだけ慣れた。息苦しさはあるけれども。そこまでのものではない。

鞄は抱きしめてるけど、本を読む余裕は出てきた。

 

 

名前を呼ばれたら「はい」と返事を返すことも。

(言葉を発することが許されないという強い思い込みがあった)

 

 

三年もの間。

20代前半を暗く陰鬱とした中で消耗してしまったけれども。

すこしはよくなってきているのかな、と自分では思う。

 

ただ、最近はメンタルクリニックかからず、

外に出ると腹痛や吐き気に襲われることがあって、

外出すること自体がすこし怖くなってきた。

 

自分の一番の敵は自分状態である。

 

そのほか日記

hibikaze.hatenablog.com

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