玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

いつかからの手紙:思い出すのは、


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母と買い物にでかけました。

声がします。笑い声が。

夜のドラッグストアには子連れの家族、風呂上がりの姿に上着を羽織った女性。

 

甲高い笑い声は誰のものだったのでしょう。

人はいましたが、多いとも少ないもいえない人数でした。

 

はしゃいでいた子供の声が?

見かけなかった誰かの笑い声?

 

思い出すのは、こちらみてクスクス笑う男子たち、呆れ顔と嫌な顔浮かべる女子たち。

見知らぬ女子に嘲笑われたことがあった。

 

見ている、ついてきている、と疑われたことがあった。

きもちわるいと言われたことがあった。

 嘲笑われたことが沢山あった

たくさんわらわれた。

しねと言われた。

 

否定された。

 

 

ぐるぐる思い出すいやな思い出。

まっくろ歴史。

 

あの笑い声は、何を誰を笑っていたの。

バカにしてるの見下しているので私のどこがおかしいのだれかちゃんと教えてください。