玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

魔女になりたいと願うこと

※この記事は以前、別の名義で運営に挫折した「『魔女になりたい』というブログより

転載、加筆したものです。(『魔女になりたい』は現在非公開)

 

 

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さてはて、

 

魔女 

 

と聞くとみなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

 

 

 

 

三角帽子をかぶった箒にまたがった少女でしょうか。
はたまた森の奥に住む妖しい老婆でしょうか。

それとも魔法少女のようなカラフルなステッキを、

奮って戦う女の子を思い浮かべるでしょうか。

 

 

幼い頃に、一度は魔法使いになりたいと

誰しも願ったことがあるではないでしょうか。

 

わたしはそうでした。

中学生ぐらいまで本気でそう願っていました。

いわゆる中二病というやつですね。痛い子供でした。

 

実際に「魔女」と呼ばれた女性たちは森に住み、

薬学などの知識をもったいわゆる賢女だったそうです。

 

中世ヨーロッパで行われた魔女狩りの犠牲になったのも

彼女たちのような「賢女」だったといわれています。

 

現代にも「魔女」は存在します。

イギリスなどでは魔女を職業として名乗り、

タロット占いを通して人生相談を行っている方もいます。

 

「魔術」を行使することを目的とした方もいます。


「魔女」といっても様々な方々がいらっしゃいます。

 

アニメや漫画の世界の「魔女」と、

現実に存在する「魔女」。

まったく異なる意味をもつこの「魔女」ですが、

 

日本では美しい女性にたいして「美魔女」と呼びかけることがありますよね。
また艶やかで妖しい雰囲気の女性をみて「まるで魔女のような」と表すこともあります。


わたしは、魔女になりたいのです。

かつて、中学生時代に抱いた痛い思い出を実現させたいのです。

「魔女」になるためにはどうすればいいのかわかりません。


ただ、イギリスで生き得る現代の魔女の生き方を聞いて、
ひふみもそんな風にいきてみたいと思ったのです。


占いやタロット。ハーブ、ヒーリング。
それらを使って誰かに癒やしを与えていたのが魔女だとういのならば。

 

森にひっそりと住む女だというのなら

私は「魔女」になりたい。