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玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

AV業界のあれこれ騒動について今更考えたこと。

 

 

とりとめもなく考えたことを思うままに書いてみました。

 

 

Twitterやはてなブログやらでいろいろな意見を見かける。

業界を擁護する声や批判する声。

真っ赤なデタラメだ!と主張する人は少なからず賛否どちらにもいるようで。

 

 

わたしは当事者でも関係者でもないので、何が正しく間違っているのかあたりまえですが判断できません。

 

もし意見を求められたとするならば正直に「わかりません」と答えるでしょう。

 

ただ、思うのは、

 

現在日本にはさまざまな業界でブラック企業がのさばっているのに、AV業界だけホワイトなわけがない。

 

もしくは、

 

どんな業界にもブラック企業は存在するのだから、AV業界に違法行為をしている企業がいてもまったくおかしくない。

 

ということです。

 

ことの真相なんてわたしにはわかりません。

 

ただ、被害者だという女性が声を上げているのならば、

そしてそれが事実であるのならばそれは犯罪です。違法行為です。

 

取り締まられるべき悪行です。

 

それを「そんなことはありえない!」「うそだ!」という声で取り潰してしまうのは誤った行為だと思います。

弁護士さんも動いているようですし、違法行為は違法行為として罰せられるべきであり、人権を侵害した行為があったとしたならば正さなくてはいけないと思います。

 

業界の中の人が反対に「そんなことありえない!」というのならば、その人の見える範囲では違法行為は行われていなかった、ということなのでしょう。

 

平和にみえる日本でも物陰にひきこまれてころされる人がいる。

事件の報道は毎日のようにテレビで流れます。

 

それと同じです。

 

交流がほとんどないクラスでいじめがあったらしい。

でも自分が所属しているクラスにはいじめはなかった。

 

だから、「いじめられていたなんて嘘だ」

 

なんていえませんよね。

 

それと同じだと、思います。