玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

断捨離。大切だからこそ手放すこともある

 

 

そういえばこの前の大ゴミの時に貯めていた不燃ごみと雑誌類を捨てましたー

数ヶ月間部屋の片隅を占拠していた存在がいなくなって気分だけはすっきりです。

部屋はまだごみごみしてます。

 

 

◯「もしかして役立つんじゃない」という思い込み

 

は、ありえます。これ実体験で「あ、前にすてた◯◯があれば…」と思うことが結構ありました。この体験のせいでモノを捨てるのが怖くなりました。

 

一度の失敗を引きずるタイプです。

 

…モノにも魂が宿っていると聞いてゴミを捨てられなくなったのは幼稚園時代。

その頃からすでに汚部屋の主としての素質がありました。

工作でダンボールを使ったのですが不要な部分を捨てるのに躊躇した記憶があります。

 

まぁ、怖かったのは「たたり」なんですけれどね!

 

 

でも、実際のところ「役に立つんじゃないだろう」というのはその時になってみないとわかりませんし、

今すぐに役立てよう!という具体的な思いがなければ無用の長物です。

 

無用の長物にしているのは自分自身。

猫に小判状態にしているのは自分自身。

 

「今」必要なもの、「近い将来(一年から二年)」必要なものだけを手元に残しましょう。

 

もしくは断捨離で有名なこんまりさんがいうように「ときめくものだけ」を手元におきましょう。

 

◯捨てられないなら

具体的に

 

いつ、

どんなときに、

どんなふうに、

 

役立てるのか紙でもスマホのメモでもいいので書き出してみましょう。

 

モノを大切にすることと「捨てる」ことは違う

 

これに気づくまでにかなりの時間がかかりました。

 

また、大切だからこそ手放すこともある。

 

というのも掃除をしていて気づきました。

 

たとえば、本ですけれども読み終わり、読み返されずに本棚のすみで埋もれるよりも。自分の元にあるよりも。

 

売るなり、譲るなりしてその本を望む他の誰かのもとを巡ったほうがいいような気がするのです。

 

わたしは本が好きですし、文字が好きです。

愛着があるからこそ手放して多くの人に知ってもらいたい。

 

後生大事に抱え込むことだけが大切にすることではないんですよね。

 

居心地のいい場所を目指して!

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