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玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

ひきこもりにとっての外出は数分でも苦行。ものいっそう疲れる。

 

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玉響火詞(たまゆらひふみ:@senka7775)です。

 

引きこもりにとって外出はとんでもなく疲れるものです。

ちょっと近所のコンビニまで、という一般の人にとってはなんてことない行動でも、ひきこもりにとってはとんんでもない苦行なのです。

 

たとえば、ちょっとしたコンビニまで買い物にいくぐらい、普通の人にとっては「日常生活の中のほんの一部」だと思います。

会社にいったり、友達とカラオケにいったり、スーパーで買い物をしたりと他の予定も詰め込める。

 

でも、ひきこもりにとっては「今日はコンビニに出かける日」と外出することが大部分を占めてしまうのです。

体力を使い果たし、心身ともにヘロヘロになってしまい外出以外なにもできなくなってしまいます。

 

シュミレーションゲームで一日のできる行動はひとつまででレベルが上がるに連れて行動回数が多くなるというモノがありましたが、それでいうならひきこもりの行動回数は一桁止まりでしょう。

 

目録

 

 

 

引きこもりの外出が疲れる理由

 

私自身の実体験を踏まえると大きく2つにわかれると思います。


◯外が怖い、人が怖いので身体がこわばり疲れる(気疲れ)

◯単純に体力がないので疲れる。

 

前者は、あまりにも長いことひきこもっていたので人の視線が怖いとかの精神的疾患、ご近所さんの視線の冷たさが怖いという社会的なものが理由として挙げらると思います。

(※もちろん、人それぞれの理由があると思いますがこれは一個人の意見ですので。ご容赦ください)

 

後者は、筋トレを毎日しているひきこもりはともかく身体を動かさなすぎて体力がものすごく低下しているがために引き起こされることですね。

ひきこもりの宿命みたいなものです。筋トレを趣味としている人は除きますが。

 

前者は自分自身と向き合うなり、精神科、心療内科に通院するなりと長期間にわたって対処しなくてはなりません。

 

後者の単純に体力がないという理由は筋トレをするなり、家の中でもできる運動を取り入れるなりしてどうにか対処することができます。

 

ただし、筋トレしていても

疲れるものは疲れます。

意識的にしろ無意識的にしろ「気疲れ」はするものです。

これは筋肉つけようが体力つけようがどうしようもないことです。

 

何より、筋トレで鍛えられる筋肉と出歩くさいに使う体力は別物だと思っています。(専門家ではないので詳しくはわかりませんが)

それでも確実にいえることは何もしていないより筋トレしていた方が疲れないということです。

 

外出は数を重ねるしか無い

個人差はあれど人間身体を動かせば疲れるものです。

ひきこもりは外出の経験度が一般の人に比べると少ないので体力ゲージが短い

持久力もなく、どんどんゲージは減っていってすぐにダウンしてしまうのです。

 

つまり、ひきこもりは疲れやすい。

なので、できることは少しずつ進めること。

 

習うより慣れろ、という言葉があるように外出で出来る限り疲れないようにするためにはちょっとした外出やあてもない散歩など「外に出る機会」を増やすことです。

 

「外出」というものすごく高い壁をちょっとずつよじ登っていく。

 

あとは、体力づくりを並行して行うことです。

メンタルをヤラれている場合は

無理をするな、しんでしまうぞ

 

の一言です。

 

通院してる精神科なり心療内科なりの専門家の意見に従ってください。

けっして無理をしないでください。

 

人が怖い、外が怖い、吐き気がする、気持ち悪い、泣き出しそうになる、息苦しくなる…無理をしないでください。

 

メンタルがとことんやられている場合は、外出が少しずつできるようになって、心理的に怖さを感じなくなったとしても、外出中に「吐き気」「頭痛」に襲われるようになるかもしれませぬ。

 

「大丈夫かな」と思っていても気づかないうちに無理がたたって身体が「無理!!無理だから!!」と信号を出すようになります。

 

人それぞれいろいろな環境にいて、理由があって、無理しないといけない場合もあると思います。

これを読んでくれているあなたの事情と私の事情はたぶんものすごく違っている。

 

だからこそ私がいえることは「できるだけ無理をしないで」

 

まとめ

ひきこもりにとって外出がものすごく疲れるのは大きくわけて

  • 精神的な理由
  • 体力的な理由

の2つがある。

 

  • 前者はお医者さんへ。
  • 後者は筋トレなど体力づくりを。

体力つけようと気疲れはするし限界はあるよ!