玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

冬夜の静寂と安寧について

 

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空気が冷たい。息を吸うたびに喉を刺していくようで乾いた咳で横たえた身体が揺れる。

当たり前だが冬は寒い。

眠る前になるととても活動的な気持ちになる。夜の静寂がそうさせるのかもしれない

 

昼間はとかく煩い。


神経質すぎるだけかもしれないが我が家は生活音が大きい。

壁も薄い。というか隣室と私室を隔てるものが引き戸である。

 

よくぞこれで思春期をのりきったなと思わず自分で感心してしまうが、現状こうして精神を病んでいるわけだ。

 

無事に乗り切れなかった結果である。

 

中学生時代は特にうるさかった。
勉強などできるような環境になかったが誰もそれを気にしてはくれなかった。

我が家はやはりおかしかったのだろう。
今でもゆがみを残している。

 

だから、いつも息苦しいのかもしれない。


夜の静寂が訪れると呼吸がとても楽になる。
だから、動き回りたくなるのだろう。

特に冬の夜は耳が痛くなるほど静まり返る。寒さの中で虫も動物も人さえも凍えて縮こまって眠りにつく。


夜はいつだって好きな時間だ。
静かにひたすら静かに好きなことをできる。
布団に潜り込んでできることに限られてはいるけれども。


本を読んで文章を書いて、誰かにTweetを送ってブログを読んで写真を見てググってみて…目を閉じたあとも空想して妄想して想像して。

 

 


唯一の欠点は、


この年齢になっても朝起きれない、それぐらい。