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玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

20代後半、メンヘラひき腐れオタの癇癪実態の一例

 

 

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もうあと数年で三十路になる「いい大人」だというのに、癇癪持ちが治らないメンヘラひき腐れオタ喪女です。

 

ネットで調べてみると、「ちょっとしたことで怒ってしまう」という悩みを相談している人がちょこちょこいて少し安心してみたり。

 

「原因」でぐぐってみると幼少期のトラウマやADHDやうつとの合併症状として出ている、そうな。

 

 

わたしの場合、メンヘラと自認しているとおりに心療内科通いですし。

うつ病との合併症かなんらかの原因で引き起こされている一つの症状として考えられます。

 

◯怒っている最中も「おかしい」とは感じている

でも、止められないんです。

感情が高ぶるとブレーキが効かない。

 

コントロールの仕方がわからなくなります。

 

◯怒鳴り散らし、当たり散らしたあと冷静になって後悔する

すくなくともわたしは(あぁ、いま癇癪をおこしている)と自認はできています。

だからこそ、癇癪を起こしたあとはひどい自己嫌悪に襲われます。

 

感情を吐き出したあとだからでしょうか。

何故、自分があんなに怒っていたのか、何をそこまでこだわっていたのかわからなくなります。

 

◯我慢することに成功してもあとから衝動が襲ってくる

自分が癇癪持ちと自覚してから、何度か「思い通りにならなかった出来事に直面」しても我慢できたことがあります。

 

しかしながら、それは喚き散らさなかったり、目に見えた形で怒らなかったというだけで。

 

腹の中ではめちゃくちゃ腹立っていて頭の中では「なんで?!どうして?!」と怒り狂ってますし、顔には「不機嫌です」「気に食いません」と全面に表現してしまっていたと思います。

 

我慢したあとには、

  • →数時間にわたりイライラする。
  • →落ち着かない
  • →怒ることではなく、泣きわめく方向で感情が爆発する

 

という感情の暴走が起こります。

 

 

まとめ

 

原因や理由は人それぞれで環境も関わっていると思いますが、

癇癪持ちの人は多なかれ少なかれ一律に感情のコントロールが苦手なのだと思います。

 

それからストレス耐性がない、のかなぁと。

 

 

ストレス耐性がない+感情のコントロール苦手=癇癪持ち

 

 

 あとはこれは自分を鑑みてなのですが、

言葉で自分の思いを上手く伝えられない。

もしくは伝えられるのを待ってくれる環境ではなく

手っ取り早く不服の感情を伝える行為として癇癪を起こす、

 

というのを幼い頃から繰り返していると

それがクセになってしまって(というか言葉で伝える練習ができなくて)癇癪持ちのまま成長してしまうのではないか、と思います。

 

あくまで一個人の戯言ですのであしからず。

 

 ブログを書いているナマモノはこいつです。

hibikaze.hatenablog.com