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玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

傍から見たらどうでもいいこと。とあるアプリゲームが起動しなくなって絶望したお話

 

 

とてもショックなことが起こった。

とあるアプリゲームが起動しなくなった。

運営からの対応は今のところなし。

 

 

 

傍から見たら「なにそんなことか」

だろうけれど。

 

わたしからしたら、

「大切な存在をひとつなくした」

と同じぐらい衝撃的なことだった。

 

 

課金していたわけではない。

でも、だからこそ。

無料でガチャを回して

来てくれた子たちが大切だった。

 

お金の代わりに時間をかけて

こつこつ築き上げてきたものが

一瞬にして無に帰した。

 

調べてみたら、私だけではなかったけれど。

SNSでは今でも楽しんでいる人が他にいて。

 

なんだかもう置いて行かれたような気分。

惨めで。妬ましくて。悲しくて。辛い。

 

もう少しでレベル上げられそうだったんだ。

次のイベント頑張ろうって思ってたんだ。

これが終わったらあの子を育てようと思ってたんだ。

 

他人からしたらどうしようもない

くだらないことだろうけど。

わたしにとってはとてつもない絶望だった。

 

 

 

でも、アプリゲームとはそういうものだ。

携帯端末があればどこでも簡単にプレイできてお手軽。

でも、データは積み上げてきたお金は時間は。

一瞬でなくなってしまう。

 

昔のようにセーブデータだけは手元においておいて、

いずれ本体を手に入れたまたプレイできる…

 

というものでもない。

 

どちらも手元にない。

 

こちらに過失がなくても、

運営のひとさじ加減で

データは消える。

アクセスできなくなる。

 

かっこつけたこというと

(厨二的表現ともいう)

「うたかたの夢」みたいなものである。

 

(絶対この辺り読み返して悶絶する)