玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきこもりメンヘラ腐れ喪女がなんか書きなぐってます。

台風通過して夏は郷愁を感じて幼女になりたくなる

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暑い。

台風が通過していったあとの空気はさわやか少しひんやりしていてで見上げれば晴天が広がっている。

 

というのが私の記憶の中にあった景色でした。

 

なのに、台風通過直後の本日はめちゃくそ暑かった。

異常気象というほどでもないけれども、想像していたより熱くて開け放った窓からはさわやかな風ではなく熱風が吹き込んできたので、冷房生活に切り替え。

 

ゆだってしまう。

 

温暖化だと叫ばれてはや数十年。

いや実は温暖化はそこまで問題ではないと謳う声も聞く。

 

どちらでもいいけれども、いや、よくないけどどっちにしろ私個人にどうこうしようという力も意志も気力もないのでどうでもいいやというのが現状。

 

とりあえず、気候は変動していて同じ季節は二度と来ないという事実のみを噛み締めています。

 

見上げた空は台風が連れ去りそこねた雲がところどろこ残っていて記憶に強く刻み込まれた蒼穹はめったにみられないものだったんだなぁとしみじみしてみたり。

 

もっとじっくり見ておけばよかったな。

 

最近は、空をぼんやりと見上げることもしなくなりました。

時間があけばスマホの画面をみるためにうつむいてる。

 

虚構の世界にずぶりとのめり込んで抜け出させない。

鏡を覗き込むと目じわにシワができていて、「あぁわたしももうおばさんなのか」と衝撃を受けます。

 

精神年齢は小学生ぐらいで止まったまま。

成長している感じがしない。

進歩してる気がしない。

 

時と精神の部屋で八十年間ぐらい幼女で過ごしたい。