玉響*花心風

「たまゆら*かしんふう」ひきヲタメンヘラ腐女子の人生奮闘記

産む性としてのタイムリミット


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結婚願望がまったくないわけではない。

子供がほしいと思うときもある。

 

でも、子供を産む、という行為は気軽にできるものではない。

授かる、といわれるように年齢が若くてもなかなか恵まれないこともあるし、逆に高齢でも恵まれることもある。

 

なにより子供は女がひとりでただ「産みたいなー」と思ったらぽん、と誕生するものでもない。(このあたりどこぞのお偉いさんは勘違いなさってるみたいな気もしますが)

 

男と女がいて、やることやって、運がよかったら授かって、長い月日母親のお腹の中で胎児として一心同体となる。

女は、そこから母親という存在にならざるを得なくなる。

 

子供がほしい、はいできた、おめでとーというわけにもいかない。

 

妊娠したらそれまでの生活ができなくなる場合もある。

なにより出産も育児にもお金がかかる。

 

「子供生んで育ててる人、メンタルオリハルコンかよ…」

といろんな意味で恐れおののいている三十路直前。

 

現在、科学的技術でもってもしても子供を産めるのは生まれついた女だけという時代。それでも、産むことができるのには時間制限があるということを、三十路手前にしてすごく思い知ってるというか、実感してます。